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検査部門
臨床検査
臨床検査 ある病気の有無、場所、程度などについて、患者さまの身体をさまざまな方法で調べ、結果データを報告することです。臨床検査は以下のように分類することができ、DMSは臨床検体検査全般のアウトソーシングを承っています。
臨床検査
水質検査
水質検査 安全で良質な水質確保のために、年に1回は水質検査をお勧めいたします。
当社は日本より数段厳しいアメリカの水質検査にも対応できる体液クロマトグラフイオンクロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析計などを駆使し、お客様のあらゆるニーズにお応えいたします。
また、温泉成分分析なども行っております。
検便検査
検便検査 調理従事者等には感染防止の観点から、検便検査が法律的に義務付けられています。
平成20年6月に改正された『大量調理施設マニュアル』には、「調理従事者等は臨時職員も含め、定期的な健康診断及び月に1回以上の検便を受けること。検便検査には、腸管出血性大腸菌の検査を含めること。 また、必要に応じ10月から3月にはノロウイルスの検査を含めること。」と記されています。

感染症として指定された項目(赤痢菌、パラチフスA菌や腸チフス菌を含むサルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157)以外にも、腸管出血性大腸菌やカンピロバクター等の項目も実施しており、ノロウイルスに関しても、リアルタイムPCR法やイムノクロマト法等から、検査方法を選択できます。
環境検査
環境検査 壁紙の接着剤やペンキの溶剤など、身の周りで使用される化学物質が増えた為、シックハウスやシックビル、シックスクール等室内環境の汚染が問題となっています。室内環境測定は『建築物の衛生的環境の確保に関する法律』等によって基準が定められています。また、病院内感染を防止する為には、施設の空気洗浄度を確保することが重要です。

空気洗浄度の項目には、浮遊粒子数・浮遊細菌数・室間差圧・リークテスト・換気回数等があります。病院空気洗浄度は病院管理指針で定められており、測定結果は院内清浄度保全及び病院評価資料に有効利用されます。
細菌検査
細菌検査 人間は多くの微生物(原虫、カビ、細菌、リケッチア、ウイルスなど)に取り囲まれ、感染の危険にさらされながら生活しています。
発熱、痛み、腫れなどの症状を伴うような感染が疑われる場合、その原因となっている菌を検出し、有効な抗生物質や化学療法剤を選ぶ為の検査を行います。細菌検査は、塗抹検査、培養・同定検査、薬剤感受性検査などからなります。
食中毒検査
食中毒検査 食材や食品の検査で、食中毒検査を行います。 食品の調理環境等における「微生物検査」の実施は、衛生管理の重要事項です。
放射能汚染検査
放射能汚染検査
診療用放射性同位元素(RI)
空間線量率測定
 法令基準 1mSv/週以下等 の確認を致します。
汚染検査(機器搬出及び廃止時検査、定期検査)
 汚染があれば速やかに除染等のご提案を行います。
施設点検・清掃
 歪み、ひび割れ、腐食等の有無の確認等を致します。
作業環境測定検査
作業環境測定検査 有害な業務を行う作業場では、労働者が科学物質などの有害物にさらされる可能性があります。
労働安全衛生法では、作業環境の状況を把握するため、特定の作業場について作業環境測定の実施とその結果の記録が義務付けられています。
放射線量測定検査
放射線量測定検査 診療用X線装置室内散乱線測定
診療従事者へ判り易い室内分布図の掲示ができます。
漏洩線量測定
法令基準1.3mSv/3月の確認を致します。

診療用高エネルギー放射線発生装置X線測定
漏洩線量の確認を致します。
中性子線測定
出力が8MeV以上のX線の場合は中性子測定を致します。
汚染検査(機器搬出時検査)
管理区域より持ち出せる基準 表面密度4Bq/cm2 を確認致します。

患者被ばく線量測定(一次線)測定撮影・透視装置
CT装置(CTDI測定)
IVR(インターベンショナルラジオロジー)装置
患者の被ばく線量を推定することができます。
被ばく低減施設認定取得のサポート

放射線診療においては、診療従事者と公衆や患者に対して不必要な放射線にさらさない注意が必要です。
そのため
・放射線診療をする場所や医療施設周辺の放射線の量の測定
・放射線診療装置の出力
・患者の受ける線量
を的確に把握しなければなりません。
水管内内視鏡検査
水管内内視鏡検査 給水管は一生モノではありませんので老朽化がひどくなった場合は更新が必要となります。
目安として蛇口から常に赤水が出るようになる、あちこちで漏水が起き始める。配管内部の赤錆は、漏水につながり、管の寿命をも縮めます。漏水は、賠償問題に発展する可能性もあります。そうなる前に配管のメンテナンスを実施してはいかがでしょうか。